園長のちょっと一言

子どもの育つ環境


最近では“モンテッソーリ教育”という名前を耳にする機会は多くなりましたが、当園が開園した当初は関西で取り入れている園は非常に少なく、まだまだ理解されていない認知度の低い教育法でした。
月日が流れ、教育や保育の在り方も見直されるようになり、個別活動の良さが浸透してきました。

私たちが行っているモンテッソーリ教育には120年以上の歴史があります。マリア・モンテッソーリ女史が何千、何万時間もの時間を費やして子どもの行動観察を行って生み出した教育法です。
これほどの歴史のある教育法はほかにはありません。
それはどういうことかというと、、、
120年たった今でも子どもの育ちは変わっていないということです。
PCやスマートフォンなどの電子機器の急速な発展があっても子どもの育ちは変わらないのです。

そこで私たちが用意しているのは子ども自身の内なる欲求を満たすことが出来る環境です。この環境で活動することで子どもは自ら選択し、自分で納得するまで(満足するまで)選択した活動(おしごと)に取り組むことが出来ます。その結果、自らの資産として蓄積していきます。だからこそ目の前にある活動に目を向け、リアルを生きてほしいのです。

乳幼児期の教育は人間の人生において一番わかりづらい物だと思います。
だからこそ、この時期には子どもたち一人ひとりに【やりたいことを目一杯させてあげたい】と思っています。
そんな環境をモンテッソーリ教育を行っている当園では用意し、子どもたちの欲求を満たすことができます。

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