社会福祉法人 秀幸福祉会について

秀幸福祉会の理念

社会福祉法人 秀幸福祉会は多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、またその有する能力に応じた自立した日常生活を地域社会において営むことが出来るように支援することを目的としています。

教育・保育目標

「三つ子の魂百まで」という諺があります。子どもは生涯に亘る人間形成のもっとも大切な時期に、当學園で生活の大半を過ごします。
その為に、一人ひとりの子どもの権利や個性を尊重し乳幼児の最善の利益を保証し、心身共に健やかで明るく現在を生きる事が出来る教育・保育をします。
望ましい社会人としてよりよい未来を作り出す”生きる力”の基盤を、集団生活を通して生命を大切にして自分らしく生き、他者をも大切に出来る人として培われていくよう教育・保育します。
また、社会福祉法人として、地域に根ざした、子育て支援事業を展開していきます。

教育・保育方針

1、心身ともに健康な子ども
生き生きと遊び自分らしさを表現する。生活に必要な力を培う。「挨拶」ができ「ありがとう」の感謝の気持ちを培う。

2、自分も友達も大切にする子ども
共に生活する楽しさを身につける。相手のあるがままの姿を認め、仲間を大切にする。大人や友達と助け合い協議する。

3、正直で善良な子ども
秩序ある落ち着いた情緒面と道徳性を身につける。

4、自分で考え、積極的に物事に集中して取り組める子ども
自分で決めた事は最後までがんばる事ができる。自主性・自立性を養い主体的に行動できる。

5、自然や社会の事象に興味関心を持つ子ども
生命・自然・社会の出来事を敏感に感じ取り、豊かな心情や思考力を培う。

事業内容

■モンテッソーリ教育が目指す子ども
■一時預かり保育事業「満3才のプレスクール」
■地域活動事業
■子育て支援事業、子育てハガキ、乳児モンテッソーリ体験、乳児リトミック体験、妊婦セミナー、乳児セミナー、幼児セミナー
■育児相談
■放課後児童健全育成事業「学童保育エレメンタリースクール」
■プレスクール

沿革

昭和54年 4月 ちとせ保育園 開園
昭和56年 モンテッソーリ教育導入
平成7年 乳児モンテッソーリクラススタート、大改修
平成11年 大規模修繕
平成12年 特別養護老人ホーム 庄栄エルダーセンター 開設
平成15年 多目的保育室増設
平成16年 高槻エルダーセンター デイサービス 開設
平成18年 ちとせ保育園 エレメンタリースクール 開設
平成21年3月 社会福祉法人 秀幸福祉会 ちとせ保育園 創立30周年記念
平成21年11月 ちとせ保育園 エレメンタリースクール学舎 建立
平成22年 ちとせ保育園 定員130名に変更
茨木市立庄保育所 民間移譲 庄保育園 定員70名
平成23年 児童デイ ひまわり 開設
平成25年 児童デイ フォルテひまわり 開設
平成25年10月 Due南茨木ちとせ保育園 創設 定員70名
平成27年4月 認定こども園 ちとせ學院 移行 定員130名 1号認定 10名
認定子ども園 ちとせ學院 Due南茨木 移行 定員70名 1号認定 15名
平成29年4月 認定こども園 ちとせ學院めぐみの森 開設 定員120名 1号認定 10名

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